水風呂嫌いの私がサウナ好きになった訳【初心者必見】おすすめのサウナへの入り方も紹介します!

HEALTH

水風呂みたいな冷たいところに入るなんて意味が分からん。

サウナはまだ入れるけど、あんまり良さは分からん。

という感じで、昔の私はサウナがあまり好きではありませんでした。

しかし、銭湯は好きだったのでよく行ってました。

サウナにも時々入っていたのですが、

汗を流すだけで風呂から上がっていると、

再び汗ダラダラになってしまう。

汗ダラダラ

やっぱり水風呂に入って体を冷やした方がいいのかな・・・

ある日、サウナから出てきた人が、

水風呂にザブンっとつかっており、

気持ちよさそう!

ふむふむ、一気につかっちゃえばいいのか!?

ちょっと怖いけど、やってみるか!

せーのっ!

一気に水につかる

冷たっ!

あれ?

意外と平気だぞ!

だんだん気持ちよくなってきたぞ!

何か「ふわ~」っとするというか、

とにかく気持ちいい。もう冷たいのはほとんど感じてない。

この様な感じで私のサウナ生活は始まりました。

今では水風呂大好きです。

皆さん、サウナに入ってととのいたくありませんか?

おすすめのサウナへの入り方を紹介しますね。

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おすすめのサウナへの入り方

サウナ

「サウナ→水風呂→外気浴」

という流れが基本的な入り方になります。

時間は、「サウナ5分→水風呂1分→外気浴3分」

2セット目は、サウナが7分になります。

3セット目はサウナが10分になります。

この様に2~3セット行います。

ポイント

サウナの時間は徐々に長くしていく

サウナ室の中は気温がかなり高くなっています。

最初から無理はしない方がいいですよ。

1セット目よりも2セット目の方が、

サウナに長い時間入っても平気になっているので、

徐々に時間を長くするようにしましょう。

水風呂は一気に肩までつかる

水風呂は一気につかってしまった方が冷たさを感じにくいです。

特に体幹の部分は一気にいきましょう

肩までつかってしまえばこっちのものですから。

外気浴では心身ともに落ち着かせる

サウナから水風呂の後は、

急激な温度変化により、心も体もびっくりしている状態です。

一旦外気浴で落ち着かせましょう

この時にととのっているのかもしれませんね。

最後はシャワーで軽く体を流す程度で

外気浴の後だと体が冷えているので風邪をひくのでは?

と心配されるかもしれませんが、大丈夫です。

あなたの体は羽衣をまとっているので。

とは言っても、最初は抵抗があると思うので、

無理はなさらず温かいお風呂に入ってから上がってくださいね。

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注意したいこと

水分補給

水分補給

サウナでは大量の汗をかくので、

脱水症状になりやすい状態となります。

サウナに入る前や入った後は水分補給をするようにしましょう。

めまい

目の前が白くなったり、視界がぐらぐらしたり、

意識を失いそうになったりします。

水風呂から上がった後などに、

手足の血管が拡張することで、

脳への血流が一過性に低下してしまう為に起こります。

めまいが出たら、しゃがんで転倒を防ぎましょう。

水分補給をし、横になれる所があったら横になって休みましょう。

サウナのマナー

  • サウナに入る前に体と頭を洗いましょう。
  • タオルを敷いて座りましょう。
  • タオルを絞るのはやめましょう。
  • 大声で話さないようにしましょう。
  • 汗が他の人に飛び散らないように注意しましょう。
  • 水風呂に入る前には必ず汗を流しましょう。
  • 水風呂に潜るのはやめましょう。

以上が基本的なマナーになります。

みんなが気持ちよくサウナを楽しめるよう、

マナーは守るようにしましょう。

サウナの効果

血流改善

サウナに入ることで体が温まり、

血管が拡張する為、血流が改善します。

更に、水風呂に入ることで、一次的に血管は収縮しますが、

急激に冷やされた後は二次的に血管が拡張します。

血流が改善することで、筋肉の緊張緩和や、

胃腸の働きが活発になり食欲が増加します。

疲労回復

筋肉が疲労すると、筋肉に乳酸が蓄積されます。

サウナに入って汗をかくことで効率良く乳酸を分解してくれます。

水風呂に入ることで自立神経が刺激され、活力が湧いてきます。

心身ともに疲労回復の効果があると言えるでしょう

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まとめ

サウナは「サウナ→水風呂→外気浴」で1セットとなり、

これを繰り返すことで体がととのいます。

水風呂が苦手な人は、

思い切って一気に肩までつかってみてください。

冷たいという感覚より気持ちいいの感覚が勝ちますよ。

入り方のポイントはこの4つです!
・サウナの時間は徐々に長くしていく
・水風呂は一気に肩までつかる
・外気浴では心身ともに落ち着かせる
・最後はシャワーで軽く体を流す程度で

水分補給を忘れずに、めまいが出そうな時は休む。

マナーを守って気持ちよくサウナを楽しもう。

サウナを楽しむことが出来たら、

心も体もリフレッシュして、

健康的な生活を送れるようになれるでしょう。

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