これからゴルフを始めたい人【必見】コースデビューまでの方法を解説します

GOLF

これからゴルフを始めたいと思っている人が、
安心してコースデビューを飾れるように、
やるべき事を順番に説明していきます。

でも、ゴルフってお金持ちのスポーツ

というイメージがあり、敷居が高く感じますよね。

ひと昔前まではそんなイメージがあったかもしれませんが、
今はそこまでお金がかからなくなりました。

  • ゴルフショップでは中古の格安ゴルフクラブが売ってある
  • 練習場では1000円ぐらいで練習ができる
  • ゴルフ場も10000円以下で食事付というプランも
  • ゴルフ場の予約もネットで簡単にできる

とは言ってもお金がかかるスポーツに違いありません。

なるべくお金がかからない方法も一緒に説明していきますね。

①まずは知り合いのゴルファーに相談

ゴルファーに相談

友達や職場の人でゴルフをしている人がいたら、
「ゴルフを始めたい」っていう事を相談してみてください。
きっと歓迎されると思いますよ。
もしかしたら、ゴルフクラブを譲ってくれるかも・・・
使っていないクラブを持っているゴルファーって結構います。
そして、練習場にも一緒に行ってくれるかも・・・
皆さん最初の苦労を知っているので、
優しくサポートしてくれると思いますよ。

②素振りから始めてみよう

ゴルフスイング

おすすめの始め方は、
YouTubeや本できれいなフォームを勉強し、
まずは素振りから始める。

【理由】いきなり練習場に行ってしまうと、
ボールを打ちにいってしまい変な癖がつきやすいからです。

この段階でグリップの握り方アドレスの作り方
を勉強しておくと練習場へ行った際にスムーズですよ。

素振りはタダで出来るので良いですね。

ある程度上達してきてからも有効な練習方法なのでおすすめです。

くれぐれも安全な場所でやってくださいね。

③練習場へ行ってみよう

ゴルフ練習場

練習場(打ちっぱなし)へ行ってボールを打ってみましょう。
とは言っても練習場へ行くのも初めてだと思うので、
練習場でのマナーや必要な道具、レッスンについても
確認していきましょう。

必要な道具

グローブは用意していきましょう。
右利きの人は左手のグローブを、
左利きの人は右手のグローブを用意します。
両手にグローブする人もいます。
サイズはゴルフショップで確認し、
少し小さめを購入すると良いですよ。

クラブは練習場でレンタルできるので、
練習場に問い合わせてみてください。
初めての時はレンタルがおすすめです。

最初から自分のクラブでやっていきたいという方は、
中古でアイアンだけそろえて持って行く、
ぐらいにしておいた方が無難ですよ。
色々調べたりしていたら、
ほしいクラブがどんどん出てくると思うので。

【最低限そろえておきたいクラブセッティング】
ドライバー、4番ユーティリティー、7番アイアン、
9番アイアン、PW、SW、パター
全部中古だと1万円以下でそろえることも可能ですよ。

打席を選ぶ

受付を済ませた後、打席を選ぶ際に迷います。
1階2階3階とあったり、端の方真ん中の方とあるので、
初心者はどこで打てばいいの?となります。

おすすめは、2階や3階の端の方です。
理由は、人が少なく迷惑がかかりにくいからです。
最初はどうしても真っ直ぐ飛ばす事が難しいです。
ボールが真横に飛んでしまうことも・・・
クラブも投げてしまうことがあったりも・・・
端の方だと気持ち的にも落ち着いてできますよ。

球数は何球

球数は100球ぐらいにしておきましょう。
100球だけだったら物足りない!
という方もいると思いますが、
1球1球丁寧に打つことも大切です。
慣れない運動を繰り返す為、
体を痛める事もあります。
少し物足りないぐらいにしておきましょう。

練習場でのマナー

基本的なマナーはこんな感じです。

  • 大声で話したり騒いだりしない
  • 打席以外でクラブを振らない
  • 他の人の打席に近づかない
  • おしぼりでクラブを拭かない

服装等には特に決まりは無いですが、
動きやすい服装でするようにしましょう。
靴もスニーカーで大丈夫です。
帽子などもする必要はありません。

レッスンについて

初心者の方にはレッスンがおすすめです。

  • 早く上達する
  • フォームが綺麗になる
  • 変な癖がつきにくい
  • ゴルフ仲間ができる

もちろん、レッスンを受けるのにはお金がかかります。
ちょっとでも費用を抑えたい方は、
知り合いのゴルファーに教わるか、独学で頑張りましょう。

独学でも上達していく事は可能ですよ。
スマホのアプリを使ったり、
動画を撮影してプロのスイングと比較したり、
地道な努力を続けていけば上達するはずです。

④どんな練習をすればいいの?

最初は7番アイアンで

最初は7番アイアンを使って練習してみましょう。
なぜ7番アイアンなのかと言いますと、
長さや重さ、ロフト角などが、
ちょうど中間のクラブになるからです。
7番アイアンで前に飛ばす事ができるようになったら、
それよりも長いクラブや短いクラブも練習していきましょう。

ハーフスイングで

手を上げれるところまで上げて打つフルスイングでは、
ボールに当てる事が難しいです。
最初は、腰から腰までのハーフスイングを練習する事をおすすめします。
まずは、ボールを打つ感覚、体を使う感覚を身に付けましょう。
慣れてきたら徐々に大きくスイングするように練習してみてください。

⑤道具と服装について

必要な道具について

ゴルフクラブ

コースに出る際に、必要な道具を紹介します。

  • キャディーバッグ
  • ゴルフクラブ
  • シューズ
  • グローブ
  • ゴルフボール
  • ティー
  • マーカー
  • グリーンフォーク

これが最低限必要になる道具です。
必要な道具が多いように感じるかもしれませんが、
最初にそろえたら長く使える物が多いので、
コースデビューの日までにはそろえましょう。

格安でそろえると、

キャディーバッグ5千円、ゴルフクラブ(ハーフ)1万円、

シューズ5千円、グローブ千円、ゴルフボール(20球)5百円、

ティー2百円、マーカー3百円、グリーンフォーク3百円

合計22300円ですね。

物を選ばなかったら、2万~3万円でそろえる事も可能です。

服装について

ゴルフ場によってはドレスコードが設定されているので、
ゴルフ場に確認してください。
一般的な服装のマナーを説明します。

【ゴルフに行く時の服装】
・ジャケットに襟付きシャツ
・ボトムスはスラックスやチノパン

【ゴルフプレー時の服装】
・帽子またはサンバイザー
・トップスは襟付きもしくはタートルネック
・ボトムスは綿パンやチノパン、女性ならキュロットなどでも大丈夫

サンダル、ジーパン、Tシャツは基本的にはNGです。

⑥ルール・マナーについて

ゴルフのルールとマナー

ゴルフ=ルールやマナーが厳しいというイメージがあるかもしれません。
確かにたくさんのルールやマナーがありますが、
ゴルファー同士が気持ちよくプレーする為のものです。
コースを回っていくにつれて自然と身についていくと思いますが、
最初におさえておきたいポイントを説明します。

・時間に遅れない
ゴルフ場には30分前までには着くようにしましょう。
10分前にはいつでもスタートできるように準備しましょう。

・打つ人のじゃまにならないように
打つ人がアドレスに入ったら、静かにしましょう。

・スロープレーは避ける
次に打つと思われるクラブなど、2・3本持ってボールに向かいましょう。
素振りをし過ぎないようにしましょう。
ホールアウト後は小走りで行動しましょう。

・打つ人の前に出ないように
今から打とうとしている人の前に出るのは大変危険です。

・打ち込まないように
前の組の人がいる時は打たないようにしましょう。
隣のコースに飛んでいった場合は「ファー」と叫びましょう。

他にもグリーン上やバンカーでのマナーなど、
細かいルールがたくさんあるので、
やりながら少しずつ覚えていきましょう。

⑦コースデビュー

コースデビュー

いよいよコースデビューですね。
最初は緊張すると思いますが、
その緊張も楽しんでください。

広いコースに向かって打つドライバーショット、
自然あふれるコースでのプレー、
ボールが上手く飛んだ時の快感。

きっと18ホール回り終えた時には、
ゴルフの魅力にとりつかれている事と思います。
これから長いゴルフ人生のスタートです。

おまけ

コースデビューをはたしたらこれであなたもゴルファーの仲間入りですね。

そして次の目標は100切りです。

100切りとは、18ホールを100打未満でラウンドすることを言います。

100を切れるようになったら、

誰と回っても恥ずかしくないゴルフができるレベルです。

100切り達成できたら初心者卒業と言えるでしょう。

100を切る為の練習量や練習方法はこちらhttps://hitononayami.com/golf-survey/を参考にしてみてください。

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