【2021年最新】太る方法を教えます①

HEALTH

このページを見てくださっている方は、
恐らく、太りたいけどどうしたらいいのか分からない。
という方ではないかと思います。
いわゆるダイエット本というのはたくさんあります。
しかし、逆ダイエット本のような物はほとんど目にする事はありませんよね。
つまり、太るための正しい方法は、まだ確立されていないという事です。
太る事は難しい事ですが、決して不可能ではありません。
リバウンドする事なく、確実に太れる方法を紹介します

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太りたい!と思っている人は実は多い!?

太りたいって言ってる人を見かける事はほとんどありませんよね。
では、太りたいって思っている人はあまりいないのか?
そんな事はありません。

たくさんいます。

BMI(Body Mass Index)から予測すると

BMI=[体重(kg)÷身長(m)の2乗]
という肥満や低体重にもちいられる指標がある。
BMIが22になる時の体重が標準体重とされており、
病気になりにくい数値と言われています。
日本人の平均BMIが、男性で23.8、女性で22.6(H28年国民健康・栄養調査より)
なので、BMIが22以下の人は相当数いる事になりますね。
もちろん、BMIが22以下の人が全員太りたい
と思っている訳ではありませんが、
10代、20代男性の20%以上が「もう少し太りたい」
と思っているとの報告もある。
つまり、人数で考えるとたくさんいるという事になります。

なぜ逆ダイエット本をほとんど目にする事がないのか?

「ダイエットしている」というのは言ってもOK!
「太りたい」というのはNG!
みたいな世間的な雰囲気がある為、
太りたいと思っている人は口に出して言えない。
というのが現実だと思います。
仮に本屋さんに逆ダイエット本が置いてあっても買いづらいですよね。

太る事は痩せる事より難しい!

世間的なイメージとして、
太るのなんか簡単なんじゃないの?いっぱい食べて寝ればいいだけなのでは?
というイメージがあると思います。
皆さん経験されていると思いますが、
いっぱい食べてるのに全然太らない!
食べたら寝るみたいな生活を続ける事なんて現実的に無理!
という葛藤が今までに幾度となくありましたよね。
太る事は難しい事です。痩せる事よりも難しいです。

理由3つ

  • 太るための情報が乏しい
  • お金と時間が必要
  • 精神的に辛い

太るための情報が乏しい

太る為には、まずは情報収集から始めてみよう!
ネットで調べてみると、色々と情報が出てはきますが、
どの情報が正しいの?
ってなりませんか?
もちろん、他の事を調べていてもこの様な事はよくあると思います!
そうなった時に、信用性の高い情報が欲しいですよね。
それは、本や論文だと思います。(根拠がしっかりしているため)
しかし、太る事に関しては、
出版されてはいますが、数がかなり少ないです。
その為、根拠のある情報は乏しいと言えます。

お金と時間が必要

出来る出来ないは別として、
いっぱい食べていっぱい寝れば、ほとんどの人が太れます。
しかし、太りたいと思っていて太れないという人で、
これが出来ていない人がいます。
なぜ、出来ないのか?
その為には、食べ物を買うお金と寝る為の時間が必要だからです。
学生で部活をしていたり、
働いていたり、
家事や育児をしていると難しいですよね。
でも、同じように生活をしている人でも
太っている人と痩せている人がいるじゃないか!
と思いますよね。
そうなんです。
同じように生活しているのに太っている人はいるんです。
何が違うのか?
それは、何にお金や時間を費やしているのか
という事です。
優先順位が全然違います。
服や遊びに費やしていませんか?

1000円の服を買う<1000円分のおやつとジュースを買う
空いた時間でランニング<空いた時間で仮眠を取る

というように、自分の中での優先順位を変えていく必要があります。
この優先順位を変えて日々行動するだけで変化は現れると思います。

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精神的に辛い

体重を増やすという事は精神的に辛いものがあります。
ボディービルダーの人でも、
体重を減らしながら体を作っていくのと、
体重を増やしながら体を作っていくのでは、
増やしながらの方はかなり難しい事だと言われています。

私自身の経験において、
1週間まともに食べる事が出来ない期間があった時と、
増量中で無理やり食べまくっていた時があります。
この2つの期間を比べてみると、
食べる事が出来ない期間の方が辛くないです。
食べる事が出来ない期間は、食べれるようになったらあれが食べたいな。
というように、幸せな妄想をするようになるんです。
一方、無理やり食べている期間というのは、
お腹がいっぱいになるまでは良いのですが、
それ以上になると、もう食べれない、これ以上は無理、
というように、辛さだけが残ります。
つまり、体重を増やすという事はダイエットをする事よりも覚悟がいる事です。

消費カロリーより摂取カロリーを多くするべし!

私たちは生きていくために、カロリーを摂取し消費しています。
消費しきれなかったカロリーは脂肪として蓄積されていきます。
よって、摂取カロリーよりも消費カロリーが少ないと太るという事になります。
これは太るための考え方としての基本となります。

摂取カロリーとは

糖質・たんぱく質・脂質といった栄養素が
体内で消化・吸収して得られる熱量の事です。
消化・吸収にも個人差があり、
太りにくい人は消化・吸収が少ないといえます。
量をたくさん摂取する事も大切ですが、
消化の良い食品を多く選ぶ事も大切です。
例えば、白米や麺類、卵、鶏肉、魚などです。
こういった食材を多く選び、
胃や腸への負担を減らす事で、
量もたくさん摂取する事が出来ます。

消費カロリーとは

基礎代謝(約60~70%)、生活活動代謝(約20~30%)、食事誘発性熱産生(約10%)
で構成されています。

基礎代謝とは

寝ていても消費される、生命維持に必要なエネルギー消費の事です。
呼吸や心臓の拍動などがあり、
年齢や性別、体格などにより個人差があります。
また、筋肉量が多いと基礎代謝でのエネルギー消費も多くなります。
筋肉をつけ過ぎると太りにくくなってしまいますね。

生活活動代謝

身体活動によるエネルギー消費の事です。
活動強度×時間でおおよそのエネルギー消費量が分かるので、
強度の弱い動きを短時間行うようにすればエネルギーの消費を抑えれます。
しかし、強度を変えるのはなかなか難しいので、
時間を短くするようにしましょう。
例えば、トレーニングする場合は、
色んな種目を長い時間行わず、
種目を絞って短時間で終わらせるようにします。

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食事誘発性熱産生

食事をしている最中や食後に生み出される熱のことで、
この時もエネルギーが消費されます。
少しでもエネルギー消費は抑えておきたいので、
食べる時は早く食べるようにしましょう。

カロリーをコントロールする事で
効率よく太る事が出来るようになります。
行き詰った時などに、
基本の摂取カロリー>消費カロリーに戻って考えてみるのも良いと思います。

続きはこちら【2021年最新】太る方法を教えます②をご覧ください。
体質改善の方法、目標設定について、筋トレについて、体験談といった内容を掲載しています。

コメント

  1. […] 間、摂取カロリーより消費カロリーが少ない状態を続ける事です。摂取カロリーと消費カロリーに関する詳しい話が気になる方は、【2021年最新】太る方法を教えます①をご覧ください。 […]

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